名著を読み始めました。色々な所で引用されていますが。。。
テストの原則
- テストとは、エラーをみつけようとしながら、プログラムを実行する過程である。
- 良いテスト・ケースとは、まだ発見されていないエラーを検出する確立の高いものである。
- 成功したテスト・ケースとは、まだ発見されていないエラーを検出したものである。
失敗してからでは遅いです。若い人たちにテストの大切さを教えるためにも勉強しなければ。。。
既存のソースコードを見ていてふと思った。
『この人はきっと出来る人だわ』
そう思った理由は自分に似ているような気がしたからなんだけども(笑)
あまりにも気になったので、既存システムの心臓部分のドキュメント作成者を確認してみるとやっぱり同じ人だった。ちょっとうれしかった。というのも、ソースコード(厳密にはコメントの書き方とかだけども)を見て、その人のスキルが思っていたものと一致していたから。エンジニアってこんなんで喜ぶのかなぁー。
今日やったこと
- 月末処理
- 以前作った勤怠チェックツール(シェルスクリプト)のメンテナンス
- バグリストに上がっていたものを確認。担当部分じゃなけど暇だったので。。。(修正はしない!)
- 読書(アート・オブ・プロジェクトマネジメント)。十二章まで読んだ。(*1)
--------------------------------------------------------------------------------
*1・・・有言実行や自らがチームのメンバーを信頼しているということを明らかにして、メンバーからの信頼を取り付ける。こうなると自分への駄目出しもしてくれるようになる。当然、仕事に対する相談もしてくれる。自分自身を信じれば賛成意見がなくても一人っきりじゃない。
新人教育計画案の中に『タスクスケジューリングについて学ぶ』という項目を作った。www.tron.orgにはぜひとも新人(*1)に読んで欲しいものが満載となっているが、上記項目については『TTVタスクシミュレータ』というページが是非ともお勧め。一発で理解出来る。と思う。
--------------------------------------------------------------------------------
*1・・・恥ずかしながら、うちの会社ではリーダークラスでもタスクスケジューリングについてしっかりとした知識を持っている人は少ないのではなかろうか。

