XPS710へDVDドライブ、TVチューナー、HDD(IDE)を移植
Published by architect on 2007年4月22日日曜日 時刻: 22:54旧マシンであるDELL DEMENSION4100(なんと、化石のようなPentium3 800MHz)から新マシンXPS710へDVDドライブ、TVチューナー、HDD(IDE)を移植。
■DVDドライブ
IO-DATAのドライブ(型番は忘れた)。問題なく移植完了。電源、IDEコネクタが短いので接続しにくいのが難点だった。あと、化粧版?で通常は隠れているとはいえ、黒いボディの中にオフホワイトのドライブはちと格好悪い。
■TVチューナー
玄人志向のCX23881-STVPCIを移植。移植後、付属のWinDVR2を起動しするとロゴ画面のところでフリーズしてしまう。AVerMediaのページから最新のドライバ(AVerTV303 Ver5.3.0.22B)をダウンロードしてインストールしてみると問題なく動作した。TVチューナーに付属の音声ケーブルがボードから本体の音声入力端子まで届かず。長めのやつを買う必要有り。
■HDD(IDE)
Seagateの160GB(IDE接続)を移植。そのままでは移植すら出来ない。なぜかと言うと、XPS710はSATA接続だった。。。仕方がないので日本橋まで行って、FaithでSNEのSIDE921というIDEをSATAに変換するボードを1280円で購入(色々なお店に行ったけど、これが一番安かった)。家に帰って取り付けようとしてみると。。。なんと、今度は電源ケーブルが届かない!SATA電源ケーブルを分岐させるやつを買ってこなければならない。あぁー面倒臭い。これは会社帰りに買おうと決めたので今回の動作確認は保留。
コネクタ類を沢山さわる場合は手袋をしておいた方がいい。HDDの電源コネクタを外そうとしているときに手を切ってしまったので。
日本橋から最寄駅まで帰ってきて自転車に乗ろうとすると、自転車の鍵がないことが判明。どうやらなくしてしまったらしい。以外にも嫁さんにはあまり怒られなかった。スペアキーもなくしているので、今後どうしようかと考え中。