たまたま付けたチャンネルでコンピュータ関係の番組をやっていて、米マサチューセッツ工科大学(MIT)で教授をやっているという石井浩さんが主役だった。 私達が考えているコンピュータとは一味違ったものを研究されているようだ。なにやら、触覚のインタフェースを概念とする『タンジブル』なるもので、宇宙映画に出てきそうな感じのデモンストレーションを番組内で披露していた。ちょっと感動。
彼はMITの教授についていながらも自分は凡人であると言い切り、努力でカバーするんだという意気込みというか実際の努力が番組を通して伝わってきた。
あと、批判を素直に受け止めて次へのステップアップに役立てる、相手にどうつっこまれても答えというか自分の考えをすぐに出せるまでアイディアを練る、プレッシャーを快感に感じるようにする(これは難しい!)というのにも共感できた。
今日やったこと
- プロジェクトの各種データの整理
- 社内勉強会に参加